あなたの不動産購入を成功させるコツは「考え方」と「行動」の2つが重要

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

一生に一度のマイホーム購入、失敗しないコツはあるの?

そんな疑問にお答えします。

 

 本記事の内容

  •  良い不動産購入をする為の考え方
  •  良い不動産購入をする為の具体的な行動
  • よくある誤った考え方

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

良い不動産購入=あなたにとってベストな不動産を購入する為のコツ

 

これについて、「考え方」・「行動」それぞれの視点から詳しくお伝えしていきます。

 

特別難しいことではありませんので、読むだけで実践できる内容です。是非チェックしてみてください。

 

良い不動産購入をする為の3つの考え方

 

まず理解しておくべき点はこの3つ。

 

 良い不動産購入をする為の3つの考え方

  • 不動産購入はトレードオフ
  • 物件は急に売れる
  • 人の意見は参考にしかならない

 

不動産購入はトレードオフ

 

価格も安くて、広さも広くて、立地も良い物件は存在しません。

 

価格が安い→広さが狭い、立地が悪い

 

広さが広い→価格が高い、立地が悪い

 

立地が良い→価格が高い、広さが狭い

 

このように、何かを求めれば何かを妥協しなければいけません。

 

この前提を理解していないと、マイホーム探しを始めた時に理想と現実のギャップが大きすぎて家探しが難航してしまいます

 

やぐち
やぐち

何を重要視するかを決めることが良い不動産購入においては重要です

 

物件は急に売れる

 

あなたの思っている以上に不動産は急に売れます。

 

家探しを始めたばかりの方の多くは、

 

物件を見学する→1〜2週間検討

 

こんな感じでイメージしている方が多いのですが、現実には検討時間はこんなには取れないことがほとんどです。

 

不動産流通の仕組み上、一つの物件をコンビニの数より多いと言われている不動産仲介会社が取扱っている為、会社同士の競争も然り、お客様同士の競争も激しいです

 

やぐち
やぐち

特に探し初めの方で、以前に買い逃した経験をしている方が非常に多いです

 

人の意見は参考にしかならない

 

不動産を購入する際、ご両親や周りのご友人に相談する方がいます。

 

相談すること自体は良いと思いますが、その意見はあなたを思うが故に反対意見であることが多いです。

 

「高いからやめた方が良い」

「狭いからもっと広い家にした方が良い」

「駅から遠いからもっと近い方が良い」

 

確かにその通りですが、予算や住みたいエリアはその家庭によって違う為、全員に当てはまるわけではありません。

 

限られた予算、限られたエリアがある中で、あなたにとって良い物件=誰にとっても良い物件であることはありません

 

やぐち
やぐち

人それぞれ家庭の状況は違うので、不動産購入においては参考程度に考えるべきです

 

良い不動産購入をする為の具体的な3つの行動

 

続いて良い不動産購入をする為の3つの行動についてみていきましょう。

 

 良い不動産購入をする為の3つの行動

  • 気になる物件は1秒でも早く見学すること
  • 物件の見学は1日にまとめてすること
  • 不動産営業マンの言うことを全て信じない

 

気になる物件は1秒でも早く見学すること

 

不動産サイト等で気になる物件を見つけたら、1秒でも早く見学しにいきましょう。

 

× 月曜日に物件見つける→土曜日に見学

 

○ 月曜日に物件見つける→月曜日に見学

 

当然、後者の方が有利な分購入を判断するまでに検討時間を確保できるため、結果的にゆっくり検討できることにつながります。

 

特に土日を跨ぐと物件の販売状況が大幅に変わるため、2週間後の見学予約はあまりあてになりません

 

やぐち
やぐち

ここの動きが早い方は、その後も有利に購入を進めていけます

 

物件の見学は1日にまとめてすること

 

先程の内容とも重複しますが、土日を跨ぐと不動産の販売状況は大きく異なります。

 

そのため、できる限り一日まとまった時間を確保し、候補になる物件が複数あるのであれば一日でまとめて見学するのがおすすめです。

 

何週にも分けて見学をしてしまうと、いざ最初に見た物件が良かった時に既に物件が売れてしまっているリスクが高くなります

 

やぐち
やぐち

特に居住中の中古物件は急に見学できない場合があるのでなるべく早めに見学希望をしておくことがお勧めです

 

不動産営業マンの言うことを全て信じない

 

不動産営業マンの多くは、自分たちに都合の悪いことを自分からは教えてくれないと思っておいてください。

 

例えば不動産仲介会社の中には仲介手数料無料の会社が存在します。

 

営業マン
営業マン

仲介手数料は物件価格の3%必要です(無料の会社もあるけど)

 

この会社の営業マンが、わざわざ仲介手数料が無料の会社があることを教えてはくれません。

 

つまり、お客様自身に多少の知識がないと、その営業マンの言っていることが本当なのか、またそもそも絶対に必要な費用なのかどうか判断をすることができません。

 

不動産仲介業者の利益となる仲介手数料はあくまで成功報酬であり、契約になって初めて発生するため、とにかく契約に結びつけるために不都合なことは自ら教えてはくれません

 

やぐち
やぐち

ある程度調べた上で、不動産営業マンが本当のことを言っているか答え合わせをすることが重要です

 

関連記事

不動産営業マンの早く申し込まないとなくなりますは嘘!言われたら考えるべきこと

 

よくある誤った考え方

 

お客様の中には数年間家を探しているのにまだ買えていない方がいますが、そんな方にはいくつか共通点があります。

 

 よくある誤った考え方

  • たくさん見ることが必ずしも良いことではない
  • 待てば良い物件が出てくると思っている

 

たくさん物件を見ることが必ずしも良いことではない

 

「不動産は高い買い物だからたくさん見てから決めないといけない」

 

家探しを始めたばかりの多くの方はそう考えるでしょう。

 

しかし、今までの経験上不動産を購入された方の多くは、2〜3件ほどの見学でどの物件を購入するか決めています。

(あくまで私の担当したお客様の場合)

 

不動産サイトを見ればわかりますが、エリアや予算を絞るとそもそも条件にマッチしそうな物件は5件あれば多い方です

 

やぐち
やぐち

そもそも選択肢の少ない中から選んでいく必要がある中で、「たくさん見た方が良い」と言うのはかなり無責任な考え方です

 

待てば良い物件が出てくると思っている

 

時間が経てば将来完璧な物件が出てくると思っている方もいますが、そんなはずはありません。

 

なぜなら、そのエリアごとに相場があり、数年で相場が大幅に変わることもなければ、一つのエリアに1年で出てくる物件は数件程度です。

 

時間があてば経つほど期待値が上がる分決断もしにくくなり、余計な家賃や駐車場代を支払うことにもなります

 

やぐち
やぐち

特に出産や進学など、家を買う理由が明確な方であればここは早い段階で理解しておくことで無駄な時間、費用をかけずに済みます

 

まとめ:不動産購入において何を重要視するかは人それぞれ

 

不動産は高額であるが故に探し始め当初は理想が先行してしまい、現実とのギャップをなかなか受け入れられない方も多くいらっしゃいます。

 

『限られた予算の中で最良の物件を選ぶこと』

 

これが不動産購入においては最も重要であり、ここに不動産営業マンの提案力の差が出ます。

 

やぐち
やぐち

お客様の要望だけを聞いている営業マンが必ずしも良い営業マンとは限りません

 

「価格」・「広さ」・「立地」何を重要視するか、その判断が早ければ早いほど不動産選びの選択肢も広がるため、良い不動産購入のチャンスも増えます。

 

奥様代表
奥様代表

自分たちにとって何が一番重要か絞っていくことが大切ね

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やぐち
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