営業マンの必要性

矢口の日報

熱量

 

私がいる不動産業界においては、実は新卒1年目の社員って成績が良いことが多いです。

(正確にはお客様を上司に連れていくところまでが仕事)

 

 

特に不動産の知識があるわけではなく、住宅ローンの知識があるわけではありません。

 

どうしてだと思いますか?

 

 

僕なりの結論は、“熱量の違い”です。

 

 

担当の営業マンが大切

 

先日まさにこんな体験がありました。

 

となる案件で最終的に2者に絞ったのですが、

 

 

・A社は説明もうまく、費用も安い

 

・B社は少し口下手で、費用も高い

 

 

最終的にB社に依頼をすることにしましたが、決め手はその担当の方の熱量です。

 

 

厳密には会社によって細かいサービスの違いはあるかもしれません。

しかし、その分野においてプロではない私にはその違いは微々たるもので、結局はその担当の営業マンがどれだけ一生懸命か、これが大切なのではないかと思います。

 

 

不動産購入においては特に大切

 

私がいる不動産業界においてもまさにこれが大切で、正直、会社によるサービスの違いはほとんどありません。

 

(あるとすれば定休日と営業時間くらい)

 

 

なので、最終的には担当の営業マンと接してみて、信頼できるのか、また

 

「どれだけ自分たちの為に一生懸命やってくれそうか」

 

これを軸に不動産会社選びをしみるのも良いかと思います。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

前職がそうでしたが、大きい会社にいるから良い営業マンであるとは限りません

 

営業マンの存在はやはり購入を決める上での大きな判断材料になりますね。

 

それではまた