宅建は不動産営業マンに必要

矢口の日報

宅建のことついて書いた記事が伸びている件

 

記事を書いたのは今年の6月ですが、最近この記事が結構読まれています。

 

3ヶ月経ってGoogleに認知されたという理由ももちろんありますが、おそらく10月の試験に向けて調べる人が増えているのが要因だと思います。

 

自らの経験がこれから宅建を取る人にとって少しでも役に立てば嬉しいです。

 

宅建をとって良かったこと

 

そもそも宅建(宅地建物取引士)は契約の際に契約内容に関する注意事項をまとめた「重要事項説明書」を読むときに必要な資格です。

 

(宅建を持っていない人はこの重要事項説明書を上司や事務など、宅建を持っている人に読んでもらいます)

 

これが宅地建物取引士証。

 

 

 

重要事項説明書を読むときは、これをお客様に対して提示する必要があります。

(正直それ以外で宅建を使う機会はほぼありません)

 

 

代表 矢口
代表 矢口

宅建をとった良かった理由はこんな感じ

 

 

  • 持っているだけで入り口お客様からの信用につながる
  • 契約までを一人で完結できるので周りに迷惑がかからない

 

 

宅建をとってから名刺に資格が入るわけですが、

 

「宅建って難しかったですか?」と聞かれることがよくあります。

 

 

お客様はこちらが思っている以上にそういうところを見ていることに驚きました。

 

 

別に宅建を持っているから必ずご契約になるというわけではありませんが、その試験に頑張って受かったという事実が、お客様の信頼につながるんではないかと思います。

 

 

不動産業に従事している方、落ちてしまうと試験はまた来年でほぼ1からの勉強のスタートです。

 

一発で合格できるよう、是非頑張ってください!

(ちなみに私は試験3ヶ月前から仕事終わりに毎日21時〜2時まで勉強みたいな生活でした)

 

 

それではまた