家を探し初めの最初にやってはいけない4つのこと【意外と知られていません】

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

マイホームを検討するとき一体何から始めればいいの?

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • マイホーム購入を検討するときやってはいけないこと

 

 本記事の信頼性

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉の新築一戸建てを《仲介手数料0円》でご紹介。不動産業界9年目。

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、「マイホーム購入を検討するときにしてはいけないこと」というテーマでお話ししていきます。

 

マイホーム購入を検討するときまずなにから始めるのが正解でしょうか。

 

 

奥様代表
奥様代表

とりあえず物件の見学でしょ

 

代表 矢口
代表 矢口

実はそれ、効率が悪いかもしれません

 

 

結構同じようなお客様が多いので、この記事を読んで効率よく家探しを進めていきましょう。

 

 

家探し初期にやってはいけないこと

 

 

代表 矢口
代表 矢口

一つづつ解説していきます

 

 

いくら住宅ローンが組めるのか全くわからないまま家を見る

 

これ結構多いんですが、本来の予算と全く違う物件を見学しに来ているお客様。

 

 

奥様代表
奥様代表

いくらローンが組めるかわからない

 

こういった状態での家探しは非常に効率が悪いんです。

 

特に月々の支払い金額の上限が明確に決まっている場合、物件価格が500万円変わるだけでも大きな影響があります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

ある程度の予算でも良いのでざっくり把握しておくことが重要です

 

SUUMOなどのサイトで見つけた気になる複数の物件に一斉に問い合わせる

 

 

奥様代表
奥様代表

どうしてダメなの?

 

営業マン
営業マンA

お問い合わせいただいたA不動産です。物件の件で〜

 

 

営業マン
営業マンB

先ほどお問い合わせいただいたB不動産です。資料を〜

 

こんな感じになります。

 

 

奥様代表
奥様代表

いちいち覚えていられない

 

 

実はSUUMOなどの不動産ポータルサイトには、別々の不動産会社がそれぞれに物件を掲載しています。

 

その為、とりあえず資料請求という軽い気持ちで問い合わせをしてしまうと各不動産会社から一斉に電話やメールが大量に来ます。

 

 

営業マン
営業マンA

他の不動産会社に連絡される前にうちがアポイント取らないと

 

 

とりあえず大手不動産会社に問い合わせる

 

これも比較的多いです。

 

家探しを始める際、とりあえず名前を聞いたことのある大手不動産仲介会社に問い合わせをし物件を紹介してもらうケース。

 

悪くは無いんですが、実は最終的に100万円以上損をしてしまうケースもあります。

 

大手不動産仲介会社を選ぶのが間違っているというわけではありません。

ただし、何も知らないまま「とりあえず大手」という感覚は危険です。

 

 

家探し初期の具体的なアクションプラン

 

 

奥様代表
奥様代表

じゃあ具体的にどうしたらいいの?

 

 

代表 矢口
代表 矢口

具体的な動きを説明します

 

 

まずは借入可能金額を把握する

 

 

代表 矢口
代表 矢口

ここが一番重要です

 

 

今の収入で実際いくら住宅ローンが組めるのか、これを把握せずに家探しを進めることは非効率的かつ時間的ロスが非常に大きくなってしまう可能性があります。

 

 

奥様代表
奥様代表

借入可能金額はどうやって調べればいいの?

 

このサイトが便利です。

 

 

>>借入上限金額計算(楽天銀行公式サイト)

 

 

住宅ローン審査を行う際は、会社員の方であれば直近の源泉徴収票の税金を引く前の金額、個人事業主の方は直近3期分の平均年収で審査を行います。

 

 

おおよその目安として、年収の7倍〜8倍前後が目安になりますが、自動車ローンやその他のローンがある場合、それも含めての審査となりますので注意が必要。

 

 

延滞歴がある方は個人信用情報を開示してみる

 

 

奥様代表
奥様代表

個人信用情報ってなに?

 

代表 矢口
代表 矢口

クレジットカードの延滞情報やローンの借入状況が一目でわかる個人情報のことです

 

 

個人信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

>>CIC公式ホームページより抜粋

 

 

個人信用情報の実物はこんな感じ。

 

 

 

チェックするべきポイントは2点。

 

 個人信用情報でチェックするべきポイント

  • ①に「異動」と書いてあったら一発アウト
  • ②に「P」、「A」が一つでもある場合アウトもしくは少ない頻度であれば可能性あり

 

 

代表 矢口
代表 矢口

この場合、最低でも2年〜5年間は住宅ローンが組めない可能性があります

 

奥様代表
奥様代表

どうやってチェックすればいいの?

 

詳しくはこちらの記事で解説しています!

 

おすすめ記事

>>3分でできる!過去の支払いの延滞が確認できるCIC(個人信用情報)の開示方法

 

 

とりあえず1社絞って問い合わせる

 

実は、SUUMOやHOME’Sに掲載されている物件(特に新築一戸建て、中古戸建、中古マンション)のほとんどは、どこの不動産会社でも紹介することができる物件なんです。

 

 

その為、別々の不動産会社に問い合わせをするよりは、まずは1社良さそうな不動産会社に問い合わせるのがおすすめ。

 

 

奥様代表
奥様代表

営業マンから一斉に連絡が来るのを防ぐってことね

 

 

1社だけに問い合わせない

 

 

奥様代表
奥様代表

さっきと矛盾してない?

 

代表 矢口
代表 矢口

実は購入する不動産仲介会社によって仲介手数料変わります

 

 

特に、大手不動産仲介会社では不動産購入時に発生する仲介手数料が節約できません。

 

 

仲介手数料とは、不動産の売買や賃貸借の取引の際、売主と買主の間に入って契約業務や意見の調整などを行う不動産仲介会社に対して支払う報酬料のこと。

 

 

 

 

不動産購入時には通常、不動産仲介会社に対して仲介手数料を支払う必要があります。

 

 

 仲介手数料の計算式

取引価格(税抜き)×3%+6万円+消費税=仲介手数料

 

 

代表 矢口
代表 矢口

5,000万円の物件購入時には約171万円の仲介手数料が必要

 

 

しかし、不動産仲介会社の中にはお客様からの仲介手数料無料にしている会社があります。

 

 

大手不動産会社では人件費や広告費、また駅前の好立地な事務所代など、毎月の固定費が高額な為この仲介手数料を値引きすることが難しいのです。

 

 

これを知らずに最初に大手不動産会社に問い合わせをして購入すると、100万円以上損する可能性があります。

 

 

おすすめ記事

>>大手不動産会社と地元の小さな不動産会社の違いを徹底解説

 

 

まとめ:不動産屋は自分たちに不都合なことは教えてくれないと思った方が良い

 

前提に、不動産会社同士はライバルであり、残念ながら自分たちに不利になるようなことはあまり教えてくれません。

 

 

特に仲介手数料に関しては、教えてしまったら他の会社にいかれてしまうので自ら教えてくれることは皆無です。

 

 

効率良く、損せずに家探しを初めて行くためにも、必ず覚えておきましょう。

 

 

奥様代表
奥様代表

これで効率良くマイホーム探し

 

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代表 矢口
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