【家を買うタイミングはいつ?】みんなが家を買うタイミングを不動産営業マンがご紹介

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

マイホーム購入っていつ買うべき?

ベストなタイミングってあるの?

みんなどんなタイミングで家を買ってるんだろう…?

 

 

そんな疑問にお答えします!

 

 

 本記事の内容

  • マイホームはいつ買うべきか
  • 実際に購入している人はどんなタイミングで購入しているか

 

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

東京・神奈川・埼玉の新築一戸建てを《仲介手数料0円》でご紹介。不動産業界9年目。

 

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズの矢口です。

今回は、「マイホームはいつ購入するべきか」というテーマでお話ししていきます。

 

 

 

奥様代表
奥様代表

皆んな何歳で家を買ってるの?

 

実はこの質問、お客様からよく聞かれます。

 

 

不動産業界9年の私が、実際のデータを踏まえ皆さんが何歳で家を購入しているか解説していきます。

 

これからマイホーム購入を検討する方は是非最後までご覧ください!

 

 

家を買うのにベストなタイミング

 

私の結論は

 

 

代表 矢口
代表 矢口

欲しいと思ったとき、必要と思ったときが購入のタイミング

 

 

理由は2つあります。

 

 

住宅購入は投資ではないから

 

住宅購入は損得ではありません。

 

「そこに住みたいから」「住むことによって生活をより豊かにできるから」

 

これが根本的な理由だと思います。

 

もちろん、将来的な売却の可能性も含めて売りやすい物件を買っておきたいという方も中にはいますが、

 

当然その分購入費用も上がり、月々の支払いが圧迫されます。

 

 

奥様代表
奥様代表

それだと本末転倒ね

 

 

今後値上がりするから今は買わないなど、こういった考えは投資における考え方であり、住宅購入においてはあまり当てはまりません。

 

 

「今」必要だから

 

実は、住宅購入において「ただマイホームが欲しいから」という人はごく稀です。

 

 

奥様代表
奥様代表

じゃあ皆んなどうして家を買うの?

 

それは「今欲しい理由」「今必要な理由」があるから。

 

 

必要な理由は人それぞれで必要なタイミングも人それぞれ。なので、そもそも正解はないんです。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

まずはこの前提を抑えておいていただけたら幸いです

 

 

実際のデータをもとに分析してみた

 

とはいえ、みんながいつ買っているか気になりますよね。

 

こちらの図は令和2年度に国土交通省が行った調査結果に基づくデータをグラフにしたものです。

 

住宅取得者が初めて家を購入した年齢をまとめています。

 

 

>>令和2年度住宅動向調査報告書(国土交通省)より作成

※注文住宅は全国、その他は三代都市圏(東京・名古屋・大阪圏)での調査

 

 

奥様代表
奥様代表

こう見ると30代で買っている人が多いわね

 

 

やはりある程度生活や収入が安定したタイミングで購入するケースは、全国で見ても多いようです。

 

 

ついでに、物件種別毎の世帯平均年収もまとめてみました。

 

 

 

奥様代表
奥様代表

一戸建てにおいては世帯年収400万円〜800万円の間が多いわね

 

 

この結果を見て思ったこと

 

このグラフをまとめた私の感想は

 

 

代表 矢口
代表 矢口

やっぱりそうなんだ

 

 

私が普段物件を紹介しているのは東京・神奈川・埼玉エリアですが、家を購入される方のほとんどが同じ年齢層に該当します。

 

では、なぜこのような結果になるのか。

 

それは、「家が必要となるタイミングが来るから」だと思います。

 

 

奥様代表
奥様代表

家が必要なタイミングっていつ?

 

 

実際に私が今まで担当させていただいたお客様が家を購入された理由をまとめてみました。

 

 

妊娠・出産の前のタイミング

 

家を購入される方の多くは、現在賃貸で1ルームや1LDKなど、小さめの間取りに住んでいる方。

 

こういったケースではお子様の出産に伴い部屋数が必要となる為、住宅ローンの支払いと家賃がどうせ同じぐらいの支払いになるぐらいならこれを機に買ってしまおうという方が多いです。

 

 

奥様代表
奥様代表

出産後はしばらく安静にしていたいから出産前のタイミングはありね

 

 

子供の進学前のタイミング

 

特に多いのはお子様が小学校に上がる前のタイミング。

 

一度保育園、幼稚園に入れてしまうと、住んでいる地域によっては他の園に入り直すのが結構大変だったりします。

 

また、小学校に上がってからの住み替えは転校の可能性や、学区内で探すとなると選択肢がかなり限られるなど制約が出てきます。

 

 

奥様代表
奥様代表

できれば転校は避けたいわね

 

その為、その間は引っ越しをせず小学校に上がる前のタイミングで検討する方もかなり多いです。

 

 

2人目の子供が生まれたタイミング

 

子供1人では部屋数が足りていたが、2人目の妊娠で部屋数が足りなくなるケース。

 

特にお子様の性別が違う場合、将来的にそれぞれの部屋が必要になるケースが多く、その時のことも考えて今のうちに買っておくという方も結構います。

 

 

社宅の期限が切れるタイミング

 

現在社宅に住んでいる場合、家賃補助が出ているケースやそもそも全額会社負担という方がいます。

 

そういった方の場合、ある程度現金を貯金しておいて社宅の期限が切れるまたは家賃補助がなくなるタイミングで家を買う方もいます。

 

もし今住んでいる家の広さや立地に不満がないのであればこういった選択肢も全然ありだと思います。

 

毎月の家賃がもったいないとふと思い立ったケース

 

実はこれも比較的多いです。

 

ご両親や周りの友人で家を購入された方からの話を聞き、触発される方も結構いらっしゃいます。

 

 

奥様代表
奥様代表

むしろ住宅ローンの方が月々の支払いが安い

 

 

マイホーム購入が遅くなることによるデメリット

 

冒頭に話した通り、マイホーム購入のタイミングについては人それぞれです。

 

 

一方で、購入時期が遅れることによるリスクもあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どういったリスク?

 

借入可能な年数が短くなる

 

住宅ローンの借入年数の最長期間はほとんどの金融機関で35年です。

 

また、80歳までに完済するという規定が定められているケースが多く(金融機関によっては75歳完済)、

 

35年ローンを組む為には、遅くても45歳の誕生日までに住宅ローンを組む必要があります。

 

これを過ぎるとそもそもの借入可能年数が短くなる為、月々の支払いが高くなるほか審査そのものも厳しくなります。

 

 

大きな病気にかかった場合住宅ローンが組めなくなる

 

住宅ローンを組む為には”団体信用生命保険”への加入が必須となっています。

 

団体信用生命保険とは、万が一ローン債務者が死亡もしくは高度障害により働けなくなり、住宅ローンの返済が困難になってしまった場合、金額にかかわらず住宅ローンが0円になる保険のことです。

 

 

この保険に加入することで金融機関は万が一の際にもノーリスクでローンの貸し出しを行うことができます。

 

 

この保険に加入する為には住宅ローン審査時の保険の審査に通過する必要がありますが、

 

 

住宅ローン審査時に既に治療中の病気や過去に大きな病歴がある場合、住宅ローン審査に落ちてしまう場合があります。

 

 

一般的には年齢が上がるにつれて健康リスクも高まりますので、買うタイミングが遅れるとこういったリスクが高まります。

 

 

まとめ:買うことが決まっているのであれば早めに動いた方が良い

 

まだ買うかどうか迷っている方は別として、将来的な住宅購入が決まっている方は

 

定年退職後のローン残高や毎月の家賃、団体信用生命保険へ加入できなくなるリスクを踏まえると、早めに動く方がメリットが大きいです。

 

 

ある意味余裕があるうちに購入を検討することで広い選択肢の中からゆとりを持ったペースで家探しを進めていくことができます。

 

 

奥様代表
奥様代表

必要と感じたときに素早く行動ね!

 

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代表 矢口
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