【一撃必殺】しつこい不動産営業を断る最強フレーズ/現役不動産社長が教える

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

不動産営業マンから営業がしつこくて困ってるんだけどどうやって断ればいいの

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • しつこい営業マンを一撃で断るフレーズ
  • しつこい営業マンの正体
  • 良くない断り方

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉エリアの新築一戸建てを仲介手数料0円でご紹介しています。

 

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、しつこい不動産営業を上手に断る方法というテーマでお話ししていきます。

 

 

もちろん会社にもよりますが、しつこい会社は本当にしつこいです。

断り方を間違えるといつまでも営業が止まりません。

 

 

是非上手に断って、ストレスなく家探しを進めていきましょう。

 

 

しつこい不動産営業を上手に一撃で断るフレーズ

 

早速結論からお伝えすると、

 

 

代表 矢口
代表 矢口

すいません、もう別の物件で契約が終わりました

 

 

これです。

 

奥様代表
奥様代表

こんなので本当に止まるの!?

 

このフレーズには意図があります。

 

営業マンに期待を持たせない

 

前提に、なぜしつこい営業をしてくるのだと思いますか?

 

 

奥様代表
奥様代表

そりゃあ買って欲しいからでしょ

 

そうです、要は「このお客さんはまだチャンスがある」と思っているからです。

 

この期待を持たせない為には、ハッキリ断ることが重要。

 

 

やんわり断ってしまうと

 

 

営業マン
営業マン

(このお客さんまだ買いそうだな)

 

と見込み客リストから外れることはありません。

 

「契約予定」ではなく「契約が終わった」と伝える

 

例えばこういったケース。

 

 

お客様
お客様

今度の週末に契約予定なんです

 

代表 矢口
代表 矢口

これはあまりお勧めしません

 

 

奥様代表
奥様代表

どうして良くないの?

 

不動産営業マンは契約が終わるまでは諦めていません。その為、「契約予定」という伝え方をすると、

 

 

営業マン
営業マン

「その物件は〇〇なので辞めといた方がいいですよ!」

 

など、あなたの不安を煽るようなことを伝えてきます。

 

ここははっきりと「契約が終わった」と、既に完了している旨を伝えましょう。

 

 

正体は売れない営業マン

 

 

私の経験上、上記に当てはまる営業マンは大抵売れない営業マンです。

 

理由は2つ。

 

できる営業マンは相手に”断る”選択肢を与える

 

できる営業マンはお客さんに無理矢理売ろうとはしません。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

そもそも、不動産を無理やり売るって普通に無理です

 

 

断られるのはむしろOKで、その理由を踏まえ新しい提案を行います。

 

なのでそもそも「しつこい」=「お客さんを追いかける」という構図にならないんです。

 

 

しかし、これをわかっていない営業マンは”いかに断られないようにするにはどうするか”

ここに注力してしまう為、お客さんも物件が気に入らなかった際に断りづらくなってしまいますす。

 

 

奥様代表
奥様代表

自信満々に勧めてくるから断りづらいのよね

 

 

できる営業マンは常に案件を抱えている

 

できる営業マンは良い意味で、一組のお客さんに対して過度な期待をしていません。

 

 

奥様代表
奥様代表

どおゆこと?

 

 

もちろん契約してくれたら嬉しいですが、あくまでお客様あってのことであり、100%契約になるかどうかはわかりません。

 

その為、常に可能性がありそうな案件を複数ストックし、その中で優先順位を決めて行動している=『余裕がある状態』です。

 

 

奥様代表
奥様代表

なるほど

 

 

一方で、売れていない営業マンは抱えている案件が少なく、言ってしまえば”あなた頼み”。

その為一人のお客様に断られてしまったら次の案件がありません。

 

 

奥様代表
奥様代表

だからあんなにしつこく営業してくるのね

 

 

背景には上司の存在

 

 

実は、不動産営業マンも好きでしつこくしているわけではない場合もあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どおゆうこと?

 

しつこい不動産営業マンの背景には、大抵怖い上司がいます。

 

 

不動産業界はまだまだ“根性論”の文化が根強いです。上司が古い考えを持っていればいるほど「とりあえず片っ端から電話しろ!」となりがち。

 

 

特に仕事が上手くいっていない営業マンの場合、自分の思うようにやっても成果が上がっていないわけなので上司の言うことを聞く他に選択肢がありません。

 

 

営業マン
営業マン

テレアポしないと上司に怒られる…

 

結果、営業マンは上司とお客様との板挟み状態。

 

 

良くない断り方をご紹介

 

 

続いて、やってしまいがちな良くない断り方をご紹介。

 

その1:今回の物件は予算オーバーで…

 

これだとあまり意味がありません。

なぜなら、これの伝え方だと別の提案をしてきます。

 

もちろん、それが事実であり今後もその営業マンと付き合っていきたいのであれば正直に伝える出来ですが、正直その営業マンとはもう関わりたくない場合、この断り方では引き下がりませんし、

 

新しいニーズがわかったことでより気合を入れて営業してきます。

 

その2:完全無視

 

これ非常に多いんですが、営業マンからのメールや電話に一切反応しない方法。

 

 

奥様代表
奥様代表

なんだか断りづらくて

これだと極端な話一生連絡がきます。

 

理由は2つ

 

 連絡が止まらない2つの理由

  • 連絡が取れていない以上可能性があると思われる
  • 顧客を名簿で管理している為その担当が辞めても次の担当が連絡してくる

 

特に新人や売れていない営業マンは上司からとにかく電話営業をするよう指示が出るので、ある程度決まった時間に一生電話が来ます。また、ひどい場合には1日に数十回着信があることも。

 

こうなると、営業マンとお客さんの我慢比べの状況に。

(逆にストレスですよね)

 

 

その3:とりあえず時期を改めます

 

これもタイミングを空けて連絡が来ます。

ひどい場合だと、3日〜4日すると別の営業マンから連絡が来ることも。

 

 

実は不動産会社によっては、一組の顧客を複数の営業マンが連絡をしてよいシステムになっています。

(営業マンの実力不足による取りこぼしを会社として防ぐ為)

 

 

また、いつ家探しを再開するかのきっかけは常にある為、他の営業マンからすると

 

「あいつだったから断られただけで、俺だったら」とトライしてくる営業マンが現れます。

 

(気合があると上司からは好かれます 笑)

 

はっきり断ることは営業マンの為でもある

 

ここまでお客さん目線でどう断るのが良いか説明してきましたが、実ははっきり断ることは決して悪いことではなく、その営業マンの為でもあります。

 

可能性がないことがわかることで、あなたに紹介する物件の調査や連絡に時間を使わずに済みます。

 

良くしてくれた、お世話になったと思う営業マンであれば尚更ですが、そうでない場合にもはっきりと断ってあげることでその営業マンにとっても、そしてあなたにとっても無駄な時間を作らずに済みます。

 

 

奥様代表
奥様代表

要するにお互いのためでもあるってことね

 

 

まとめ:お互いの為にもはっきり断りましょう

 

断ることは決して悪いことではありません。

物件の都合上仕方のない理由もあれば、営業マン自身の原因でもあります。

 

ましてや不動産購入は多くの方にとって一生に一度のお買い物、営業マンの顔色を伺って家探しをしていくのはもったいないです。

 

お客様にとって気持ちよく家探しができるよう、遠慮せずハッキリ断ってみてください。

 

 

奥様代表
奥様代表

早速試してみるわ

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代表 矢口
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