【初心者の方必見】新築一戸建てを100万円以上節約して購入する方法

マイホームを賢く購入

 

奥様
奥様

マイホーム購入って高いわよね。

どうにか節約して購入する方法はないの?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • 新築一戸建てを100万円以上節約して購入する方法

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉の新築一戸建てを《仲介手数料0円》でご紹介。不動産業界9年目。

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

今回は、新築一戸建てを100万円以上節約して購入する方法を教えます。

 

 

奥様代表
奥様代表

怪しい方法とかじゃないの?

 

もちろん、正当な方法です!

 

しかも、今日から実践できる方法なので是非最後までチェックしてみてください。

 

 

節約をする上で前提に知っておいて欲しいこと

 

実は、現在市場に出回っている新築一戸建ての70%〜80%の商品は、どこの不動産仲介会社を通しても購入することができます。

 

奥様代表
奥様代表

どおゆうこと?

 

不動産流通にはREINS(レインズ)と呼ばれる不動産流通サイトが関わってきます。

 

REINSとは、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピューターネットワークシステムです。(Real Estate Information Network Systemの略)売りたい方、貸したい方の依頼に基づいて不動産情報を登録し、不動産業界全体が連携して買いたい方や借りたい方をお探しします。

>>REINS TOWER公式ホームページより抜粋

 

 

つまり、REINSに物件を登録することで、全国どこの不動産会社もその物件をお客様にご紹介することが可能になるわけです。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

新築一戸建てのほとんどはREINSに登録されているので、全国どこの不動産会社でも紹介が可能です

 

 

どこの不動産仲介会社を通して家を買うかで節約金額が決まる

 

ここからが本題。

 

どこの不動産でも取り扱いが可能な場合、あなたならどの不動産会社から家を購入しますか?

 

その一つの判断材料が「費用面」。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

実はこれ、不動産会社選びによって節約できます

 

 

では節約できる3つの費用について詳しくみていきましょう。

 

節約できる費用①:仲介手数料

 

家を買うときには、不動産仲介会社に対して仲介手数料を支払う必要があります。

 

 

奥様代表
奥様代表

いくらかかるの?

不動産売買の仲介手数料は以下の計算式から算出できます。

 

 

 仲介手数料の計算式

  • 物件の税抜き価格×3%+6万円+消費税=仲介手数料

 

5,000万円の物件を購入する際には、約170万円の仲介手数料がかかります。

 

 

奥様代表
奥様代表

ただでさえ高い買い物なのにそんなにかかるなんて!

 

ここで大事なことを言います。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

この計算式は、あくまで請求できる「上限金額」なんです

 

 

つまり、お客様に対して仲介手数料をいくら請求するかはその不動産仲介会社次第。

 

 

奥様代表
奥様代表

そんなの儲けたいんだから請求するに決まってるじゃない

 

ところが、不動産仲介会社の中には仲介手数料無料の会社が存在します。

 

 

こういった不動産仲介会社では、

お客様からいただく分の仲介手数料を無料にし、売主からいただく仲介手数料のみで事業を行っています。

 

その為、お客様は不動産仲介会社に対して支払う仲介手数料を丸々節約することができます。

 

 

  • 4,000万円の物件購入時にかかる仲介手数料約140万円
  • 5,000万円の物件購入時にかかる仲介手数料約170万円
  • 6,000万円の物件購入時にかかる仲介手数料約200万円

 

仲介手数料無料の不動産仲介会社ではこの費用が0円になります。

 

 

奥様代表
奥様代表

そんな大金を無料にしちゃって大丈なの?

 

結論、大丈夫な仕組みを作っています。

詳しくはこちらの記事で解説しています!

 

>>仲介手数料無料の不動産会社のデメリットは?よく聞かれる質問をまとめてみた

 

 

節約できる費用②:融資斡旋手数料(ローン代行手数料)

 

まずこの費用がなんなのか説明します。

 

融資斡旋手数料とは、不動産仲介会社がお客様の代わりに住宅ローン審査手続きを行い、最終的にその銀行でローンを借りた場合に不動産仲介会社に対して支払う報酬料のこと。

 

融資斡旋手数料は不動産会社によって呼び方がさまざまで、

 

「ローン事務代行手数料」「ローン代行費用」なんて呼んだりもします。

 

 

奥様代表
奥様代表

いくらかかるの?

 

融資斡旋手数料は明確な決まりはなく、不動産仲介会社によってさまざまです。

 

相場は5万円〜10万円(税別)の間。

 

これも先程の仲介手数料と同じでいくらに設定するかは不動産仲介会社によってさまざまで、中には無料でローン代行を行っている会社もあります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

融資斡旋手数料も無料の会社を選ぶことで費用を削減できます

 

 

奥様代表
奥様代表

不動産会社選びによって「仲介手数料」+「融資斡旋手数料」が節約できるってことね!

 

 

節約できる費用③:物件本体価格

 

最後に物件本体価格、値引き交渉のことです。

 

これは正直、どこの不動産会社から家を買うかというよりは、その物件の販売状況=タイミングによってできるできないがあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どおゆうタイミングなら値引きできるの?

 

例えばこんなケース。

 

 

 値引き交渉がしやすいタイミング

  • 物件が売れ残っているとき
  • 売主の決算までに引き渡しが終わる物件
  • 多棟現場の最終一棟の物件

 

ただし、あくまで経験上交渉が通りやすいというだけで、必ずしも値引きができるとは限りません。

 

 

価格交渉についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

 

>>【新築一戸建ての価格交渉のコツは】大切なのはタイミングの話

 

 

それ以外の費用は節約が難しい

 

家を購入する際には上記以外にも、さまざまな費用がかかります。

 

 

 家を購入する際にかかる費用

  • 登記費用
  • ローン事務手数料
  • 印紙税
  • 火災保険料 など

 

銀行選びや選ぶプランによって多少費用は異なりますが、いずれにせよ大幅に費用を節約することはできません。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

税金や銀行の規定の金額の為、値引きという概念がありません

 

 

その他にかかる費用についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

 

>>新築一戸建ての諸費用っていくらかかるの?【諸費用の項目と概算費用まとめ】

 

 

まとめ:不動産会社選びによって費用を大幅に節約できる

 

  • 仲介手数料
  • 融資斡旋手数料

 

この二つは不動産会社選び次第で確実に節約できる。

 

  • 物件本体価格

 

これは不動産会社に関係なく、タイミングによっては節約できる可能性がある。

 

 

奥様代表
奥様代表

浮いたお金で新しい家具でも買っちゃおうかしら♪

 

 

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代表 矢口
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