住宅ローン頭金0円の3つのメリット!住宅ローンは頭金を入れない方が良い理由

知らないと損する10箇条

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローンを組むとき頭金って入れたほうが良いの?

気持ち的にローンが多いのは不安だな…。

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • マイホームは頭金0円で購入するべき3つの理由
  • 頭金0円によるメリット

 

本記事の内容

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉の新築一戸建てを《仲介手数料0円》でご紹介。不動産業界9年目。

 

 

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

今回は「住宅ローンを組む際頭金は入れない方が良い3つの理由」について解説していきます。

 

 

奥様代表
奥様代表

借金は少ない方がいいんじゃないの?

 

しかし、住宅ローンにおいては頭金を入れない方が良いケースもあります。

 

何も考えずに頭金を入れてしまい損してしまうケースも。

 

住宅ローンは頭金を入れない方が良い3つの理由

 

 

早速結論からお伝えしていきます。

 

 住宅ローンは頭金を入れない方が良い3つの理由

  • 進学や万が一の出費にも対応できるから
  • 団体信用生命保険の適用枠を減らさずに済むから
  • 住宅ローン控除の還付額を最大まで受けられるから

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

 

万が一の出費の際に現金を手元に残しておける

 

最大のメリットは万が一の時に現金を手元においておけるということ。

 

 

マイホーム購入以外にも、趣味や子育て、それに伴う習い事や進学費用など、さまざまな費用が発生する可能性があります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

病気や怪我、給料の減額やリストラなど、長い人生何が起こるかは誰にもわかりません

 

そういった時はどうしても現金が必要になります。

 

 

頭金を入れてしまうことによって万が一のときに使える現金が減ってしまうというのは大きなリスクを伴います。

 

 

例として、5,000万円の物件を購入するにあたって、頭金500万円を入れた場合とそうでない場合を見てみましょう。

 

(返済期間:35年  金利:0.525%とする)

 

 

 借入金額別の総返済額

■5,000万円のローンの場合=130,354円/月=54,745,260円(総返済額)
■4,500万円のローンの場合=117,311円/月=49,270,734円(総返済額)

 

ポイントは利息分。

 

5,000万円のローンの場合利息は4,745,260円に対し、

4,500万円のローンの場合利息は4,270,734円となり、

 

差額474,526円となります。

 

 

確かに約50万円の差額は大きいですが、仮に500万円をカードローンで借りた場合どおなるでしょう。

 

 

カードローンの金利を15%だとすると、一年間で75万円の利息、

教育ローン金利3.5%、一年間で175,000円円の利息。

 

 

万が一のときに資金が足りなくなり、結局別の用途でお金を借りることになるくらいなら、

最初から低金利の住宅ローンとして借りておき、現金は手元に置いておくほうがかえって賢明です。

 

 

団体信用生命保険の適用枠を減らさずに済むから

 

これ意外と知らない方が多いです。

 

 

奥様代表
奥様代表

団体信用生命保険ってなに?

 

団体信用生命保険とは、住宅ローン債務者が死亡、または高度障害になってしまい、住宅ローンの支払いが困難になってしまった場合、金額に関わらず残りの住宅ローン残高が0円になる保険のことです。ローン債務者の支払いは免除されます。

 

ポイントは、

 

金額に関わらず残りの住宅ローン残高が0円になる保険のこと

 

 

つまり、ローン残高が残っていれば残っているほどそれに応じて保険適用金額も大きくなるということ。

 

 

2つのパターンを見てみましょう。

 

▶︎頭金500万円を入れた場合

▶︎頭金0円の場合

 

つまり、ローン残高が多ければ多いほど保険適用枠も大きくなり、かつ手元に資金が残っている状態になります。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

団体信用生命保険は住宅ローンを組むと必須でついてくる保険になり、保険料は金利に含まれています。どうせついている保険ならフル活用しないてはないですね

 

 

 

住宅ローンの還付を最大まで受けられるから

 

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローン控除ってなに?

 

住宅ローン控除とは、住宅ローン等を利用してマイホームの新築、取得又は増改築等をし、令和3年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たすときにおいて、住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。

>>国税庁公式サイトより抜粋

 

 

一言で言うと、年末の借入残高が多ければ多いほど住宅ローン控除が大きくなる

 

=戻ってくるお金が大きくなる

 

 

住宅控除の計算式は以下の通り。

 

>>国税庁公式サイトより引用

 

 

年末の借入残高の1%もしくは40万円のどちらか低い方が控除金額となります。

 

 

そのため、頭金を入れてしまう=住宅ローン残高を減らしてしまうことによって、

住宅ローン控除を最大まで使えなくなってしまう可能性があります。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

住宅ローン控除は年間最大40万円(10年間で400万円)が国から戻ってくる制度です。住宅購入者でローンを組んだ方であれば、申請さえすれば誰でも使える制度なので使わない手はありません。

詳しく知りたい方は『こちら』をどうぞ

 

 

それでも借入金額を減らしたい場合

 

 

どうしても住宅ローンの借り入れを減らしたい場合は、

 

ローンを借入してから10年後(もしくは13年後)の住宅ローン控除が終わるタイミングで繰上げ返済をするのがおすすめです。

 

繰上返済とは、通常の返済とは別にローンの元金部分の一部を返してしまう方法。繰上げ返済した資金はローンの元金部分に充当されますので、その元金に対応する利息部分の支払いがなくなります。つまり繰り上げ返済をすることで、総返済額を減らす効果が期待できます。

 

住宅ローンを借入した後でも、資金に余裕がある時は住宅ローンの一部を繰上げ返済することができます。

 

 

 住宅ローン控除を最大まで受ける方法

  1. 借入金額をなるべく大きくする
  2. 10年間(または13年間)住宅ローン控除を受ける
  3. 住宅ローン控除期間終了後繰上げ返済を行う

 

この方法を使うことによって、住宅ローン控除も最大まで受けられ、

11年目に繰上げ返済をすることで残りの期間の利息も減らすことが可能です。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

もちろんその10年間後に繰上げ返済するかどうかは、その時の状況次第で選択することができます。

 

まとめ:頭金を入れないことは総合的にメリットが大きい

 

住宅ローンは低金利であるがゆえ、頭金を入れないことによるメリットが大きいです。

 

あくまで個人的な肌感にはなりますが、

実際に住宅購入者の多くは手元に資金があってもあえて住宅ローンとして借り入れる方が7〜8割です。

 

これからマイホーム購入を検討している方は、こういったメリットを踏まえた上で判断をしていきましょう。

 

奥様代表
奥様代表

万が一のときに現金が手元にあるのは安心ね

 

 

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代表 矢口
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