【住信SBIネット銀行がおすすめな理由】住宅ローン検討中の方必見!

住宅ローンの基礎知識

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローンは種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない。どこかおすすめの金融機関があれば教えて欲しい

そんな疑問にお答えします。

 

 

 

 本記事の内容 

  • 住宅ローン選びに迷ったら「住信SBIネット銀行」がおすすめ
  • 住信SBIネット銀行がおすすめな理由

 

 この記事を書いた人

代表 矢口
代表 矢口

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

保有資格:宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

現在東京都内を中心に、新築一戸建てを《仲介手数料無料》でご紹介。

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、「住宅ローン選びに迷ったら住信SBIネット銀行がおすすめ」というテーマでお話ししていきます。

 

 

住宅ローンの種類は膨大です。

 

銀行の種類だけでも都市銀行、地方銀行、ネット銀行を含めて全国で何千種類も存在し、

その上金利タイプや返済方法など決めていかなければいけません。

 

 

正直、住宅購入を検討しながらこれらを全て勉強するのはほぼ不可能です。

 

 

そこで今回は、迷ったらまず候補に入れるべき「住信SBIネット銀行」についてその特徴とおすすめな理由を詳しく解説していきます。

 

住信SBIネット銀行ってどんな銀行?

 

簡単に概要から。

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しできた銀行です。

 

インターネットでの取引がメインとなる為、スマホ一つで24時間どこからでも振り込み等の手続きが可能です。

 

 

住宅ローン選びおける金融機関の選択肢は主に5つあります。

 

 金融機関の5つの選択肢 

  • 都市銀行(三菱UFJ銀行、三井住友銀行)
  • 地方銀行(千葉銀行、横浜銀行)
  • 信用金庫
  • ネット銀行(auじぶん銀行、イオン銀行)
  • フラット35(住宅金融支援機構)

 

住信SBIネット銀行はこの中の”ネット銀行”に分類されます。

 

>>住信SBIネット銀行公式ホームページ

 

 

ネット銀行の種類

 

一口に”ネット銀行”といっても種類が様々です。

 

 

奥様代表
奥様代表

どんな銀行があるの?

 

 代表的なネット銀行

  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行
  • PayPay銀行 など

 

金利や条件の違いなど、それぞれに特徴があります。

 

ネット銀行の特徴

 

ネット銀行全般における特徴をつかんでおきましょう。

 

 ネット銀行全般の特徴

  • 金利が低い
  • 審査手続きが全てインターネットと郵送でのやりとり
  • 通常の金融機関よりやや審査に時間がかかる
  • 比較的審査が厳しい

特に「金利」面では、大手都市銀行や地方銀行と比べてかなり低金利となっており、

ネット銀行を選ばれる方の多くはこれが最大の決め手になっていると言っても良いでしょう。

できる営業マン
できる営業マン

最近はネット銀行に対抗するべく、大手都市銀行もインターネットからの審査を受け付けることでネット銀行に負けない低金利商品を用意する銀行が増えてきています。

 

 

 

住信SBIネット銀行がおすすめな4つの理由

 

では、数あるネット銀行の中でも住信SBIネット銀行がおすすめな理由について結論からお伝えします

 

 

 住信SBIネット銀行がおすすめな4つの理由

  • 適用金利が安い
  • 団体信用生命保険の内容の充実
  • フラット35を取り扱っている
  • ネット銀行には珍しい代理店の存在

 

適用金利が安い

 

先ほど記載した通り、ネット銀行の最大の特徴は超低金利であるということ。

 

2021年7月現在、三菱UFJ銀行やりそな銀行など大手メガバンクの変動金利が0.47%前後なのに対し、

 

住信SBIネット銀行の変動金利は0.44%となっています。

 

 

奥様代表
奥様代表

確かに安いわね

 

 

 

例えば、5,000万円の住宅ローンを35年間で返済した場合の金利別の総額は、

  • 金利0.47%の場合:支払い総額54,234,969円
  • 金利0.44%の場合:支払い総額53,957,925円

差額-277,044円となります。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

とはいえ、auじぶん銀行では0.41%〜、PayPay銀行では0.38%〜の金利となっており、金利だけを見ると他のネット銀行もより低い金利の銀行はあります。

 

 

あくまで、都市銀行や地方銀行と比較したとき金利が低いという意味合いです。

 

 

団体信用生命保険の内容の充実

 

奥様代表
奥様代表

団体信用生命保険ってなに?

 

団体信用生命保険とは、万が一ローン債務者が死亡もしくは高度障害により働けなくなり、住宅ローンの返済が困難になってしまった場合、金額にかかわらず住宅ローンが0円になる保険のことです。

 

つまり、住宅ローン債務者はこの保険があることによって、

 

万が一の際に返済を行う必要がなくなる=リスク回避になります。

 

 

一般的な金融機関ではあくまで死亡・高度障害になってしまった際に保険が適用となりますが、

 

住信SBIネット銀行では上記に加え、さらに手厚い8つの疾病の保険が無料にて適用範囲となります。

 

できる営業マン
できる営業マン

都市銀行や地方銀行でもこういった保険商品はありますが、通常の金利に+0.2%上乗せするなど保険範囲を広げる為には月々の支払いを上げる必要があります。ここが住信SBIネット銀行と大手メガバンクの保険内容の違い。

 

 

ネット銀行には珍しく代理店が存在する

 

ネット銀行の多くは店舗を持ちません。

 

つまり、何か聞きたいことや相談したいことがあった際は、

専門のコールセンターに連絡する以外相談する方法がありません。

 

人によってはこれがネット銀行のマイナスポイントという方も。

 

 

奥様代表
奥様代表

実際に会えないのは不安だわ

 

一方、住信SBIネット銀行では正規代理店を用意しており、

代理店経由で審査を行うことで担当者と対面で打ち合わせをすることが可能です。

 

 

 代理店があることによるメリット 

  • 担当者と直接やりとりができる
  • 間に不動産会社が入れるので手続きがスムーズ
  • 書類が手渡しになる為不備が起きづらい

 

また、住信SBIネット銀行においては、インターネットから審査を行うのではなく、むしろ代理店を通して審査を行った方が適用金利が低くなります。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

住信SBIネット銀行の正規代理店は東京都を中心とした関東エリア、兵庫県、大阪府に存在しています。

代表例はこちら

  • SBIマネープラザ
  • グッドモーゲージ株式会社
  • 吉田通信株式会社
    全く名前が違いますが、全て正規代理店です。
    >>住信SBIネット銀行代理店

 

 

関連記事

>>【必見】住信SBIネット銀行は代理店を通して審査をした方が良い2つの理由

 

 

 

フラット35の取り扱いが可能

 

フラット35とは民間の金融機関を窓口に、「住宅金融支援機構」が融資を行う住宅ローン商品のこと。当初借入時から35年間金利が変わらないという特徴がある。

 

 

フラット35を利用するには、フラット35を取り扱っている金融機関から審査を行う必要がありますが、住信SBIネット銀行もフラット35を取り扱っている金融機関の一つです。

 

 

フラット35を取り扱っているその他の金融機関

  • ARUHI
  • ファミリーライフサービス
  • 優良住宅ローン

 

上記の金融機関でもフラット35を取り扱うことが可能ですが、反対に変動金利の取り扱いは行っていないというデメリットがあります。

 

 

つまり、フラット35と変動金利同時に審査をかけておきたい場合、別々の金融機関で審査を行う必要があります。

 

 

一方で、住信SBIネット銀行ではどちらも取扱が可能な為、書類を金融することで一箇所で同時に審査をすることが可能です。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

固定金利にしようか変動金利にしようか迷っていいる場合など、いっぺんに済ませられるのは実は大きなメリット。

ちなみにauじぶん銀行やPayPay銀行ではフラット35の取り扱いは行っておりません。

 

 

まとめ:住信SBIネット銀行は総合的にバランスが良い

 

各項目だけで見るとより優っている金融機関はありますが、

総合的な面で見ていくと非常にバランスが良いのがおすすめの理由です。

 

 

また、住信SBIネット銀行の正規代理店同士はある意味ライバル関係。

 

どこの代理店で融資を実行したかによって店舗の売り上げが決まる為、

担当の営業マンがより質の高いサービスをしようと切磋琢磨しています。

 

その為、接客面においても社内でしっかり教育されており、これも顧客目線ではメリットの一つかもしれません。

 

奥様代表
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迷ったらとりあえず候補に入れて見るわね

 

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代表 矢口
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