【不動産営業マンが教える】新築一戸建て内見時にチェックしておくべき5つのポイント

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

新築一戸建てを見学するときどこに注意して見学すればいいの?

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • 新築一戸建て内見時のチェックポイント

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉エリアの新築一戸建てを仲介手数料0円でご紹介しています。

 

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、「新築一戸建て内見時の5つのチェックポイント」についてお話ししていきます。

 

 

マイホーム選びは楽しいものです。

 

「どんな家具を置こう」、「寝室はどこにしよう」など、

 

内見時には視覚的要素に目が行きがちですが、実はそれ以外にも注意しておきたいポイントがあります。

 

どういったポイントに注意するべきか、この記事を読んで事前に把握しておきましょう!

 

新築一戸建て内見時の5つのチェックポイント

 

では早速、新築一戸建て内見時の5つのチェックポイントについて見ていきましょう。

 

1.駅までの道のり

 

突然ですが質問です。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

不動産サイトやチラシの「駅○分」、実際の距離はどれくらいかって知っていますか?

 

 

奥様代表
奥様代表

言われてみると考えたこともなかったわ

 

 

正解は、1分=80m

 

 

奥様代表
奥様代表

ってことは5分なら400mってことね

 

ただし!

 

この距離はGoogle map等で計測されたものであり、駅までの道なり(坂や階段など)や、信号などは含まれていないんです。

 

また、物件を売る側としてはできるだけ近く見せたいので、最短距離や駅の先端部分を基準に距離計算をしているため、改札まで意外と長いなんてこともあります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

実はこの匙加減は、売主の不動産会社によってまちまちです

 

 

特に、女性の方で通勤にハイヒールを履く場合やお子様がいる方でベビーカーを押した状態、急な上り坂や開かずの踏切がある場合など、駅までの環境や歩く人によって実際の表記より+5分前後かかる場合があります。

 

 

奥様代表
奥様代表

毎日のことだからストレス

 

最初の段階で駅までの分数をチェックすることは重要ですが、実際に内見し検討に入りそうな物件の場合、是非一度最寄り駅まで歩いてみるのがおすすめです。

 

2.家具の搬入経路

 

特に新築の建売住宅によくありがちのなのは、引っ越しのときに家具が入らないというケース。

 

 

奥様代表
奥様代表

そんなことあるの?

 

 

代表 矢口
代表 矢口

建売住宅はあくまで完成したものを購入するので、全ての家具が入るとは限りません

 

 

とはいえ、ファミリー層が住むことを前提に設計を行なっているので一般的な大きさの家具の搬入は可能ですが、大型の冷蔵庫やソファなど、物によっては開口部の広さの関係で入らないものもあります。

 

 

特にこんなケース。

 

 

A宅ではドア部分が狭くても、最悪道路に面している窓がある場合窓から搬入が可能です。

 

一方でB宅の場合、ドア部分から搬入ができなかった場合。それ以外の搬入経路の確保が難しいため、物によっては搬入を断念しなければいけない可能性があります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

大抵のものは問題なく入りますが、もしどうしても搬入したいかぐた家電がある方は事前に確認しておくことがおすすめです!

 

 

 

3.ゴミ捨て場所

 

一戸建てのゴミ回収は各世帯毎にゴミの回収を行う個別回収と、 複数の世帯が指定の場所に置き回収を行う集団回収があります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どうやって決まってるの?

 

 

代表 矢口
代表 矢口

実は世帯数や前面の道路状況によって管轄のゴミ清掃局が決めています

 

 

つまり、回収方法については住人から指定ができません。

 

注意したいのは家の目の前が集団回収場所になっているケース。

 

ゴミの日になれば近隣の方のゴミがその場所に集まるため、あまり気持ちの良いものではありません。

 

特に土日の内見の場合ゴミの収集日じゃないことが多い為、意外と気づかないことが多いです。

 

 

奥様代表
奥様代表

こんなに集まるとは思わなかった

 

そうならない為にもここは特にチェックしておきたいポイントです。

 

 

4.駐車スペースの大きさ

 

前提に、駐車スペースの大きさは物件一件毎に違います。その為、車種によっては駐車可能なものとそうでないものがあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

流石に普通のサイズの車なら入るわよね

 

 

代表 矢口
代表 矢口

実はそんなこともなく、中には軽自動車しか駐車できない物件もあるんです

 

また、駐車スペースは十分に大きくても、前面道路が狭く、技術的に困難なケースもあります。

 

特に東京都内の新築建売住宅ではこういったケースが多く見られますので、現在お車に乗られている方、将来的に購入予定がある方はどこまでのサイズが駐車可能なのか事前にチェックしておきましょう。

 

5.設置されていないもの

 

実は新築建売住宅には、最初の段階で設置されていないものがあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

例えばどんなもの?

 

 

代表 矢口
代表 矢口

エアコンはほとんどのケースでついていなくて、物件によっては照明や網戸もありません

 

 

当然設置されていなければ実費で購入する必要がある為、その分余計な費用がかかります。

思わぬ出費を抑える為にも、内見の段階でしっかり確認をしておきましょう。

 

 

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まとめ:目に見えない要素も含めて検討することが大切

 

いかがでしたでしょうか。

 

言われてみれば納得ですが、家探しをするときはどうしても値段は間取りに注目しがちで、こういったところは意外と見落としがちです。

 

後から後悔しない為にも、内見時には是非チェックしてみてください。

 

 

奥様代表
奥様代表

次回は隅々までチェックしてみるわ

 

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代表 矢口
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