マイホーム購入はどんな流れ?見学から契約までの流れをわかりやすく解説

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

マイホーム探しって何からすればいいの?

見学から契約までの流れを教えて欲しい

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • マイホーム購入の際の見学から契約までの流れ

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー

東京・神奈川・埼玉エリアの新築一戸建てを仲介手数料0円でご紹介。

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、「マイホーム見学から契約までの流れ」について詳しくお話ししていきます。

 

これからマイホーム購入を検討している人は大まかな流れをチェックしておきましょう。

 

マイホーム購入の流れ

 

 

では早速詳しくみていきましょう。

 

物件のリサーチ

 

まずは希望条件に合う物件があるかを不動産ポータルサイトを使ってチェック。

 

一昔前は「家を買う」といえば不動産屋に直接行って相談するのが主流でしたが、

 

今はインターネットの普及により現在販売中のほぼ全ての物件が不動産ポータルサイトに掲載されています。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

この段階ではなるべく条件を厳しく絞って見てみることがおすすめです!

奥様代表
奥様代表

どうして?

 

最初から「あれもこれも」というよりはできるだけ希望条件に近い物件を絞ってみてみて、該当物件があるかないかチェックしてみるのが良いかと思います。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

不動産ポータルサイトはいくつか種類がありますが、多くの不動産会社はSUUMOを利用しているのでSUUMOだけ見ておけばOK!

 

物件の詳細説明

 

検討に入る物件が見つかったら物件の詳細の説明。

 

不動産は「建物」や「土地の形状」、「道路付」などの目に見える要素以外にも、

 

「用途地域」や「高さの制限」、「都市計画道路」など、目に見えない要素も多々あります。

 

 

奥様代表
奥様代表

目に見えない要素って何があるの?

 

 不動産の目に見えない要素

  • 水害記録
  • 都市計画道路
  • 心理的瑕疵( 事故物件)
  • 建築制限 など

 

これらを把握せず購入するのは危険なので、なるべく早い段階で確認をしておくことが重要です。

 

できる営業マン
できる営業マン

これらの内容は売買契約時にお客様に対して読み合わせをする

「重要事項説明書」にも記載がありますが、事前に把握しておくことで無駄な検討時間を過ごさずに済みます。

 

 

資金計画の確認

 

もう一つ重要なのが資金計画=諸費用の確認。

 

不動産購入時には物件本体価格とは別に「諸費用」が必要になりますが、

 

諸費用は物件毎に異なります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

ポイントは、同じ価格の物件でも物件によって違うということ!

 

 

また、物件によって住宅ローンが利用できる銀行とそうでない銀行があるので、それによって月々の支払額も大幅に変わる可能性があります。

 

 

後からトラブルにならないよう、この段階でどういった具体的にどういった費用がかかるのか必ず確認をしておくことが重要です。

 

できる営業マン
できる営業マン

諸費用についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

>>新築一戸建ての諸費用っていくらかかるの?【諸費用の項目と概算費用まとめ】

 

 

住宅ローン仮審査(事前審査)

 

購入物件が決まったらいよいよ申し込み。

と、その前に実は申し込みをするためには住宅ローンの仮審査に通っていることが必要となります。

 

奥様代表
奥様代表

仮審査ってなに?

 

仮審査は、本審査の申込みをする前に行われる簡易的な審査で、金融機関から求められる情報を申告します。例えば、申込者本人の年収や、物件の金額に対する自己資金(頭金)の割合などが挙げられますが、項目は金融機関によって異なります。

 

この仮審査では、住宅ローン本審査前の簡易的な審査を行いますが、収入状況やお勤め先、今までのクレジットカード等の延滞状況によっては仮審査の段階で審査に落ちてしまうケースがあります。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

契約をしてからそういった状況にならないよう、売る側としても購入希望者が住宅ローン審査に通るのかは事前に把握しておきたいポイントです。

 

 

その為、多くの不動産取引においては住宅ローン仮審査に通ってからでないと申し込みを受け付けてもらうことができません。

 

 

物件の申し込み

 

住宅ローン仮審査に通ったらいよいよ申し込み。

所定の申込書にしたがって内容を記入していきます。

 

 申込書に記入する主な内容

  • 住所、氏名
  • 購入物件の内容
  • 手付金の金額
  • 契約予定日時
  • 購入条件など

 

原則、購入意思が固まった段階でないと申し込みを入れることはできません。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

厳密には申し込み後のキャンセルは可能ですが、売主にも不動産仲介会社にもかなりの迷惑がかかってしまうので軽はずみな申し込みを禁物です!

 

 

 

無事申し込み内容の条件でOKだった場合、物件が売り止めとなり、契約書の作成や物件の調査など、契約予定日時に向けて準備を進めていきます。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

申し込みから契約日までの間にお客様が用意するものは

  • 収入印紙
  • 手付金
  • 印鑑

以上3点となります。

 

 

契約

 

契約書の準備が整ったらいよいよ契約。

契約日当日にやることは主に3つ。

 

 契約日当日にやること

  • 重要事項説明書、契約書の読み合わせ
  • 各書類への署名、捺印
  • 手付金の受け渡し

 

代表 矢口
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ちなみに重要事項説明とはなにか

 

重要事項説明とは、不動産会社が土地・建物の売買や仲介などをする際に、「契約前に行うことを義務付けられている説明」のことです。説明担当者は宅地建物取引士で、重要事項説明書に記名・押印し、説明時には宅地建物取引士証を提示しなければなりません。

 

 

重要事項説明書には、購入物件の詳細の内容はもちろん、取引内容や契約違反の際のペナルティなど、契約に関する内容全般が記載されています。

 

 

できる営業マン
できる営業マン

契約完了後は契約書と重要事項説明書の内容に沿って手続きが進んでいきます。契約後に「そんな内容聞いてない」とならないようにわからない部分は質問をしながら慎重に進めていきましょう。

 

 

契約後のキャンセルはペナルティが発生する

 

 

ここは非常に重要。

 

契約が完了した以降は自己都合でのキャンセルをするためにはペナルティが発生します。

 

 

奥様代表
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どんな場合にペナルティが発生するの?

 

 自己都合の内容

  • 転勤による住宅購入のキャンセル
  • 住宅ローン審査落ちよるキャンセル
  • やっぱり他の物件にしたいなど

 

上記の場合は契約時に支払った「手付金」をペナルティとして放棄する必要があります。

 

 

できる営業マン
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ただし、住宅ローン審査落ちによるキャンセルは一定の期日内であればペナルティなしでのキャンセルが可能です。詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

 

>> 住宅ローンに落ちてもペナルティ?買主を守るローン特約について

 

 

まとめ:全て省くことができない重要なステップ

 

今回説明した物件の見学から契約までの流れについては、どれも重要で省くことができない項目となっています。

 

物件見学の際には不動産営業マンから説明があるかと思いますが、中にはとにかく契約をさせようと一つ一つを駆け足で説明してくる営業マンもいます。

 

正しい判断ができるよう、大まかな流れをしっかり把握しておきましょう。

 

 

奥様代表
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大まかな流れを把握して効率よく家探し

 

 

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代表 矢口
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