SUUMOなど不動産ポータルサイトに同じ物件が複数ある理由【知らないと損】

マイホームを賢く購入

 

奥様代表
奥様代表

不動産ポータルサイトを見ると同じ物件がいくつも載っているけどなんで?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容 

  • 不動産ポータルサイトに同じ物件が複数掲載されている理由
  • どこに問い合わせるのが正解か

 

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

【宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー】

東京・神奈川・埼玉エリアの新築一戸建てを仲介手数料0円でご紹介しています。

 

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズ代表の矢口です。

 

今回は、SUUMOなどの不動産ポータルサイトに同じ物件が複数掲載されている理由について詳しく解説していきます。

 

 

実はこの仕組みをしっかり理解していないと、最終的に100万円以上損してしまう可能性があります。

 

 

奥様代表
奥様代表

えっ、そんなに変わるの!?

 

 

そういったことにならないよう、マイホームを探し初めの方にもわかりやすく解説していきます。

 

 

同じ物件が複数掲載されている理由

 

ズバリ、「一つの物件を複数の別々の不動産会社がそれぞれにサイトに掲載している」

 

これが結論です。

 

 

奥様代表
奥様代表

いまいちピンとこない

 

代表 矢口
代表 矢口

図を使ってみてみましょう

 

 

これが、一つの物件を別々の不動産会社が別々に掲載している仕組みです。

 

 

奥様代表
奥様代表

つまりもとを辿れば全部同じ物件ってことね

 

代表 矢口
代表 矢口

その通り!

 

 

逆を返すと、お客様はこの物件を購入する際、どこの不動産会社を通しても購入することが可能です。

 

 

なぜ別々の不動産会社が各々で掲載するのか

 

 

奥様代表
奥様代表

仕組みは分かったけど、なんでそんな効率の悪いことするの?

 

代表 矢口
代表 矢口

実はこれには仲介手数料が関係しています

 

 

仲介手数料とは、不動産仲介会社が不動産購入したい人(買主)と不動産を売却したい人(売主)を結びつけた際にそれぞれに対して請求することのできる報酬料のこと。

 

図にするとこんな感じ。

 

 

 

ポイントとなるのは、この仲介手数料はあくまで成功報酬であり、契約になって初めて請求する権利が発生するということ。

 

 

その為、各不動産仲介会社は、自分たちに問い合わせをもらい、自分達からその不動産を契約してくれて初めて仲介手数料を請求することができます。

 

 

奥様代表
奥様代表

要するに自分達を通して買ってもらって初めて報酬がもえらるってことね

 

 

どこに問い合わせるのが正解か

 

 

奥様代表
奥様代表

仕組みは理解できたけど、じゃあ一体どこの会社に問い合わせるのが良いの?

 

代表 矢口
代表 矢口

判断基準は大きく3つあります

 

 

担当者の雰囲気

 

不動産購入において、「誰から買うか」は非常に重要です。

 

上記でご説明した通り、結局はどこの不動産仲介会社を通しても購入する物件自体は同じです。

であればどんな風に購入したいですか?

 

 

奥様代表
奥様代表

そりゃあ信頼できる人、スムーズに手続きできる人が良いわよね

 

 

代表 矢口
代表 矢口

つまり「人」が大切になってきます

 

 

特に不動産営業マンにおいては、同じ会社でも営業マンごとのスキルには天と地ほどの差があります。

 

 

担当者情報等をチェックし、フィーリングが合いそうかどうかが一つの判断材料です。

 

 

定期的に更新されているか

 

例えばこの二つのサイト、どちらが良いと思いますか?

 

(不動産会社A)

 

(不動産会社B)

 

 

奥様代表
奥様代表

私だったらAの会社かな

 

恐らく大半の方はAの不動産会社を選ぶかと思います。

 

B社は完成している物件にも関わらず、一切物件の写真が掲載されていません。

 

もちろん、物件情報の量の多さ=良い接客が期待できるかどうかはイコールにはなりませんが、事実判断材料の一つにはなるかと思います。

 

 

購入諸費用

 

実はこれが一番重要なポイント。

 

 

奥様代表
奥様代表

同じ物件なのに費用が変わるってどおゆうこと?

 

代表 矢口
代表 矢口

実は不動産仲介会社によって仲介手数料の金額が異なります

 

 

不動産仲介会社は、取引物件価格(税抜き)×3%+6万円×1.1(消費税)を上限にそれぞれに対して仲介手数料を請求することができる。

 

ポイントは、上記の計算式はあくまで上限金額であるということ。

つまり、不動産仲介会社によって、お客様が支払う仲介手数料が大幅に異なります。

 

 

奥様代表
奥様代表

つまり上限の範囲内であればいくら請求するかは決めて良いってことね

 

代表 矢口
代表 矢口

仲介手数料無料の不動産会社を通して購入することで、大幅に費用を抑えることができます

 

関連記事

>>【家探し初心者向け】不動産売買の仲介手数料の仕組みと金額をわかりやすく解説

 

 

まとめ:不動産ポータルサイトに同じ物件が複数ある場合はしっかり調べてからお問い合わせをしましょう

 

結局は全て同じ物件です。

 

しかし、適当に問い合わせてしまうと、本来節約できたはずの仲介手数料を多く払ってしまったり、フィーリングの合わない担当者がついてしまうこともあります。

 

同じ物件を見つけた際は掲載元の不動産会社を確認し、事前に情報収集した上で問い合わせをするのがお勧めです。

 

 

奥様代表
奥様代表

後から後悔しない為にも要チェックね

 

 

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代表 矢口
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