【必見】住宅ローン仮審査は早めにやっておくべき3つの理由を解説

知らないと損する10箇条

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローン審査はいつやるのが正解?

そんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容

  • 住宅ローン仮審査とは
  • 住宅ローン仮審査を早めにやっておくことによるメリット

 

 

 この記事を書いた人

株式会社ホームパートナーズ

代表取締役 矢口 達也(@tatsuyaguchi)

東京・神奈川・埼玉の新築一戸建てを《仲介手数料0円》でご紹介。不動産業界9年目。

 

こんにちは、株式会社ホームパートナーズの矢口です。

今回は、「住宅ローン仮審査を早めにやってくべき理由」について詳しくお話ししていきます。

 

 

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローン審査って買ってからやるんじゃないの?

 

実は、住宅ローン審査は二段階に分かれており、そのうち「仮審査」早めにやっておくことでお客様にとって非常に大きなメリットがあります。

 

 

今回はそのメリットをご紹介!

 

 

住宅ローン審査の流れを理解しておきましょう

 

そもそも住宅ローンの”仮審査”とはなにか知っておく必要があります。

 

仮審査は、本審査の申込みをする前に行われる簡易的な審査で、金融機関から求められる情報を申告します。例えば、申込者本人の年収や、物件の金額に対する自己資金(頭金)の割合などが挙げられますが、項目は金融機関によって異なります。

>>SBIマネープラザ公式ホームページより抜粋

 

つまり、住宅ローン審査は”仮審査”と本審査”の二段階に分かれており、本審査に進む為には仮審査に通過していることが前提となります。

 

 

奥様代表
奥様代表

最初から本審査じゃダメなの?

 

 

仮審査と比べ本審査では提出する書類が多く、お客様がわの費用負担が発生します。

 

また、そもそも全く審査に通らない人まで書類のチェックを行うことは金融機関側にとっても負担になる為、ある程度ふるいにかける意味合いがあります。

 

 

 

奥様代表
奥様代表

お互いに無駄にならないために必要ってことね

 

関連記事

>>住宅ローン仮審査と本審査の違い【審査項目や必要書類をわかりやすく解説】

住宅ローン仮審査を早めにやっておくべき2つの理由

 

 

では、住宅ローン仮審査を早めにやってくべき理由についてお話ししていきます。

 

 

欲しい物件が見つかっても申し込みができない場合がある

 

新築一戸建てや新築マンション、リノベーション中古物件など、売主が不動産会社である場合においては

 

 

申し込みを入れる段階で住宅ローン仮審査に通っているという前提が必要となります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どおゆうこと?

 

代表 矢口
代表 矢口

住宅ローン仮審査に通っていないと申し込みができないんです

 

 

売主からすると住宅ローン審査前のお客様は

 

 

売主
売主

この人本当に住宅ローン通るのかな?

と心配なわけです。

 

 

その為、売主はより確実な買主と契約を結んでいく為、少なとも住宅ローン仮審査に通ってから申し込んで欲しいのです。

 

 

物件を買い逃すリスクがあるから

 

例えばこんなケース。

 

 

奥様代表
奥様代表

よし、この物件に申し込もう!

 

 

お客様
お客様

この物件に申し込みをしようか

 

このように複数の方の申し込みが同じタイミングで被った場合、売主はどのように判断をすると思いますか?

 

 

売主
売主

じゃあ、住宅ローン審査に通っている方を1番手に受け付けよう

 

 

つまり、より安全な取引ができる方を優先的に契約を進めていきたいのです。

 

 

代表 矢口
代表 矢口

住宅ローン審査を進めておくことで、こういったときのリスク回避にもつながります。

 

 

住宅ローンが組める明確になってから家探しをした方が効率が良いから

 

物件の見学に来られて数軒見学をし、話が煮詰まってきた段階で実は住宅ローンが組めないということが稀にあります。

 

 

奥様代表
奥様代表

どういった場合?

 

 そもそも住宅ローンが組めないケース 

  • 過去にクレジットカードや車のローンで支払いの遅れがある
  • クレジットカードや車のローンがまだ残っている
  • 転職したばかりで勤続年数が短い
  • 希望予算に対して収入が足りていない

 

 

代表 矢口
代表 矢口

特にカードの延滞は2年以上住宅ローンが組めない場合もあるんです

 

 

住宅ローン仮審査を早めに進めておくことで、そもそも今住宅を購入することができるのかどうか判断することができます。

 

 

住宅ローン仮審査をやることによるデメリットはなし

 

 

奥様代表
奥様代表

住宅ローン仮審査ってなんかデメリットあるの?

よく聞かれますが、結論デメリットは特にありません。

 

 

 よく聞かれる質問

  • 仮審査に通ったらその銀行でローンを組まないといけないの?
  • 仮審査をやったら物件を買わないといけないの?
  • 仮審査一箇所で落ちたら他の銀行で審査するとき影響はあるの?

 

答えは全てNO。

 

なので、仮審査はメリットあってデメリット無し、やらない理由がないんです。

 

ただし、クレジットカードの延滞をしている場合、一定の期間をむしろ審査をしない方が良いケースがあります。その場合は審査をする前に必ず担当の営業マンにその事実を伝えておきましょう。

 

 

営業マンにやたらゴリ押しされて断ってしまった…

 

 

営業マン
営業マン

じゃあとりあえず仮審査しておきましょう

 

不動産営業マンの中には詳しい説明をなしに、住宅ローン仮審査をゴリ押ししてくる営業マンがいます。

 

 

 ゴリ押ししてくる不動産営業マンが考えていること

  • とりあえずローン審査をすることでお客さんと繋がれる(チャンスがある)
  • 上司に良い報告ができる

 

一度不信感を持ってしまったのであれば残念ながら今後その営業マンから購入することはほぼほぼないでしょう。
無理に審査をせず、他の不動産会社を通して審査を行うのもOKです。

まとめ:住宅ローン仮審査は早めにやっておきましょう

 

繰り返しになりますが、住宅ローン仮審査をやることによるデメリットは一切ありません。

 

タイミングが遅れれば遅れるほどリスクとデメリットしかありませんので、なるべくやはい段階でそもそも住宅ローンが組めるのか確認しておくことで、

 

効率よく家探しを進めていくことができます。

 

 

奥様代表
奥様代表

ローンが組めるか早い段階でわかっていた方が効率的ね

 

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代表 矢口
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